製品紹介

Dスルー工法

Dスルー工法

Dスルー工法は、原則としてアンカーボルト直下に配筋がなされないことに着目し、さらにコンクリート流入性の良い丸鋼を用いた、直下型のアンカーボルト据付工法です。
煩雑な配筋をスルッとかわし、構造体の耐震アンカーボルトを正確・安全に保持する役目を担います。

Dスルー工法の特徴

鉄筋との抵触を回避する
アンカーボルト直下型架台
Dスルー工法は、アンカーボルト直下に架台を設けたことが大きなポイントです。鉄筋との抵触を大幅に回避いたします。脚部に丸鋼を使用したシンプル構造のため、従来使われているアングル架台などに比べ、コンクリート流入性を大幅に高めました。

レベル調整が容易
特殊カプラー・Dカプラーの使用により、上下水平レベルの調整が簡単・効果的に行なえます。

脚部の位置移動、段差にも対応
Dスルー工法では、アンカーボルト直下であれば、どの位置にも脚部の移動が可能です。障害物があった場合も気になりません。また、段差のある箇所でもフレキシブルに対応します。

工場組み立て後に現場搬入
工場組み立て後に現場搬入されるため、工事現場での滞留時間を圧縮できると共に、工期の短縮にも貢献いたします。


Dスルー工法の施工フロー

耐震基礎安心工事システムの流れ

Dスルー施工連絡会のご提供する、「耐震基礎安心工事システム」は
全国に”安心基礎”の普及をめざします

  • 「低コストフレーム Dスルー工法PAT・P」を共同活用。
  • ISO品質管理システムに準拠した現場管理を徹底。
  • 耐震性能保証SNRアンカーボルトを採用。
  • 共通レベル施工品質管理教育を行うことにより、能力格差を解消し、全国で均一した施工クオリティを提供。
  • 契約から完了受渡までの一貫したトレーサビリティーの実現。
  • 現場の現地業者施工契約によるコストダウン。

※この工法及び構成部品は、実用新案、工法特許、意匠登録等の工業所有権を取得・申請しています。


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